配当金のある生活

海外高配当株投資で配当金生活を目指します。

いくらあればセミリタイアできるか

セミリタイアを考えるには資産をどれくらい持っているかよりも、毎月の不労所得を重視したほうがイメージしやすいです。

我が家は妻、子供(3歳)の3人暮らしで、平均年間支出は360万円を見込んでいます。

借金はないので、年間450万円(税引前)以上、月37.5万円(税引前)以上の収入を得られればセミリタイアできることになります。

直近5ヶ月間の平均不労所得は30.9万円(税引前)なので、あと6.6万円増やす必要があります。

ただゆとりを持ちたいので、目標月収は50万円(税引前)に設定しています。

仕事が充実していて生きがいを感じられ、さらに年収が高いなら辞める必要はないでしょう。

ただ、一日の時間の大半を自分の裁量で使いたいと思うなら、不労所得のみで生活できるように生活設計する必要があります。

基本的な考え方は、キャッシュをひたすら資産に替えていくことです。

資産とはキャピタルゲイン(値上がり益)とインカムゲイン(配当や金利など)を狙えるものですが、私が重視しているのはインカムゲインです。

購入した資産は死ぬ間際まで売却するつもりはありません。

保有している株やREIT、あるいは人民元定期預金からこの先もずっーと配当や金利を得続けます。

そして受け取った配当や金利でまた資産を買い付けます。

この様に複利の力を活かすのが、資産を増やす基本戦略です。

間違っても得られた配当や金利を消費に回してはいけません。

今のところ、資産の購入原資は毎月の給与による割合が大きいです。

徐々にFX収入が安定してきているので、今後少しずつレバレッジを上げていき、退職後はFXを資産購入原資としたいです。

資産の総額については、多ければ多い程良いでしょう。

私は5,800万円を目標にしていますが、この金額に意味はありません。

計算したら退職する20203月にそのくらいの資産になっていそうだからというだけです。

退職までにどれくらいのキャッシュを資産に替えられるか、そしてFX収入を安定してどれくらいまで増やせるか、この2つが私にとって大きなテーマとなっています。