配当金のある生活

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香港で加入できる生命保険について

私は日頃、いろんな方の投資ブログをチェックしています。

その中で香港の生命保険に加入されている方が何人かいらして、日本の保険よりも少ない掛け金で多くのリターンが見込めるとして勧められています。

先日、あるブログを書かれている方と知り合い、スカイプを通じて香港で加入できる保険についてレクチャーして頂きました。

その保険とはカナダに本社があり1865年創業で153年もの長い歴史を誇るサンライフ保険の商品です。

傘下の香港子会社は1892年に設立され、香港有数の大手保険会社です。

サンライフ保険は世界中に営業所を構えており、SPによる信用格付けはAA-です。

日本の保険会社では日本生命ソニー生命あいおい生命などが一番格付けが高いですが、A+止まりです。

サンライフ保険には、商品名「LIFE Brilliance」という貯蓄型の生命保険(終身タイプ)があり、日本人が加入する海外保険の中で最も人気のある商品です。

支払った掛け金が全額保証されたうえで、運用益(米国債などの安定した商品で運用)が加算されます。

香港では保険会社と直接契約することはできず、IFAIndependent Financial Adviser)に仲介してもらう仕組みとなっています。

テンガードというIFAに見積もりを取ったところ、5年間で合計HK205,896の保険料を支払った場合、15年目で支払った以上のHK214,522が元本として保証されます。そのうえで運用益が出ていれば元本と合わせてHK327,584を解約返戻金として受け取ることができます。

不幸にも1年目で死亡した場合は、死亡保険金HK480,000のみですが、15年目に死亡した場合、運用益が出ていれば保証額と合わせてHK795,316の払戻しが受けられます。

保険金は月払い、半年払い、年払い、一括払いなど選択可能で、一括の場合は割引が適用されます。

支払いは米ドルか香港ドル人民元を選択でき、契約できる保険金額面はUS15,000以上です。

余談ですが、私の妻は独身時代に両親に勧められ東京海上日動あんしん生命保険(終身タイプ)に加入しました。

199891日に加入したので今年で20年経過しました。

8月末時点で総額3,604,220円払いこんでおり、この時点で解約した場合の返戻金はたった90.5%(3,265,050円)に過ぎません。

返戻金が100%を越えるのは20278月末で、契約開始から29年もかかります。(支払総額5,064,524円に対して解約返戻金5,111,600円)

2027年時点の日本円はかなり高い確率で他国通貨に対して価値が下落してるでしょうから、早めに(2020年までに)解約させるつもりです。

サンライフ保険の解約返戻率がいかに高いかおわかりでしょう。

1つ注意しておくべきことは日本人が海外へ出向き、保険契約をするのは日本の法律上グレーゾーンだということです。下記を参照ください。

AIC:世界の金融商品 Q&A:【Q-053】海外の生命保険に加入するのは法律に違反すると聞きました。本当ですか?

私は諸々の事情(あと1年半で退職するために、全力で高配当株に投資しなければならない)から今回は契約を見送ることにしたのですが、資力がもう少しあれば是非契約したい商品です。

 

追伸

先日(19日)のEUR/YENの買いポジションですが、さきほど決済注文(130.12円)に引っ掛かりました。

70,170円の利益です。今月は37,670円のマイナスからスタートしましたが、これでプラスにもっていけました。

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