配当金のある生活

海外高配当株投資で配当金生活を目指します。

息子の散髪で大失敗!

昨夜、楽天で注文していたフィリップス のバリカンが届いたので、3歳の息子の髪の毛をカットしてあげました。

バリカンは使ったことがなかったのですが、簡単そうに思えたのでいきなり実践することにしました。

私はよく行動力があると評価されますが、たまに考えずに突っ走ってしまう悪いクセがあります。

バリカンの刃は私がやってもらう時と同じ4mmに設定しました。

息子は耳元で「ウィーーン」と鳴る音が嫌だったらしく、痛いはずないのに(子供用のコームを先端に付けています)「痛いよ、痛いよ」と騒ぎます。

昼間遊び疲れて眠い状況だったので機嫌が悪く、ジッとしていてくれません。

最悪なタイミングでカットしてしまいましたが、もう後戻りできません。

なんとか整えようと頑張ったのですが、これ以上やると修正がきかなくなりそうだし、ジッとしてないし、中途半端な状態で終えることになりました。

息子には大変申し訳ない結果となってしまいました。(笑)

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妻からは「明日大勢の人と会うのに、こんな髪型じゃ私が笑われるじゃないの! 責任もって整えなさいよ!」と大変な剣幕で怒られました。

しかたなく、仕事のスケジュールを変更して、朝イチで近くのQBハウスへ連れて行きました。

担当してくれたのが優しそうな女性の方で、息子も安心したのか最後までジッとしていてくれました。

ちょっと刈り上げ過ぎですが、全体が整って出来栄えははるかに良くなりました。

これで人前に出しても恥をさらさなくて済みそうです。

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次やる時はユーチューブでイメトレしてからカットしてあげようと思います。

CRS制度が始まっています。

一昨日、HSBC中国での定期預金の1つが満期を迎えて元本と利子が払い戻されました。

2年定期で金利2.25%、15万元(約243万円)を預けていたので、利子が6843.75元(約11万円)つきました。

4本立てで定期にしていて毎年どれかが満期を迎えるようにしています。

再度、2年定期で預けようと思いネットから操作したのですが、去年までと違いTax Numberマイナンバー)を申告する旨の画面が現れました。

すぐに中国にいる担当者にメールしたところ、CRS制度が始まっていて、マイナンバーを通知しないと新規で定期預金を組めなくなったと回答がありました。

早速、送ってもらったフォームに必要事項を記入してEMSで郵送しました。

CRSは今年からOECD経済協力開発機構)に加盟している国と地域間で始まりました。

国際的な脱税に対処するために、金融機関が非居住者に関わる口座情報を税務当局に報告し、これを各国の税務当局間で互いに提供し合う制度です。

このCRS適用国は現在約100か国、日本ももちろん加わっています。

昨年香港に行った際に、HSBC香港へはマイナンバーを届けてありましたが、中国へは通知を忘れていました。

少し前までは日本から香港へ100万円以上を申告せずに持ち出しても、全額その日の内にHSBCへ入金できました。

しかし現在は、130万円までしか受け付けてもらえません。

その為、ハンドキャリーによるキャピタルフライトは激減したそうです。

海外に隠し口座を持つというのは幻想になりましたね。

ただ、面白いのは世界一の経済力を誇るアメリカはこのCRS制度に加盟しておらず、アメリカ国内にある非居住者の口座情報を他国へ提供する義務がないことです。

それなのに世界中の金融機関に対してアメリカ人の口座情報の提供を迫り、拒否されると制裁を科し強引に情報を引き出します。

アメリカは自国にお金を預けてくれるなら外国人であろうがウエルカムだけど、他国がアメリカ人からお金を預かるのを快く思っていません。

現状、アメリカの金融機関を利用して運用益が出た場合、それを申告しなくても国税庁に捕捉される確率は低いです。

特に私のように日本からバンクオブハワイを経由して、アメリカ本土へ送金しているような場合はなおさらです。

(なお、私は海外口座の利益は毎年確定申告しております。念のため・・・)

皮肉なことに、スイスなどのタックスヘイヴン租税回避地)潰しに取り掛かっているアメリカが世界最大のタックスヘイヴンになってしまいました。

 

追伸

先程、EUR/YENを128.712で5万通貨ロングで入りました。

OCO注文は指値130.12、逆指値128.012に入れてあります。

 

福利厚生サービス

私はオリコエグゼクティブゴールドフォービズMという法人代表者が作れるクレジットカードを持っています。

先日、何気なくクレジットカードのHPを眺めていたところ「ベネフィット・ステーション」に格安で加入できる特典を発見しました。

ベネフィット・ステーションとは株式会社ベネフィット・ワンが提供する福利厚生サービスで、会員数日本一を誇ります。(2番手はリロクラブ)

通常、社員数1名~10名の企業の場合、スタンダードコースで入会金2万円、月会費4,500円(税別)、それに社員一人当たり月額400円(税別)の利用料がかかります。

クレジットカードの特典を利用すれば入会金と月会費が免除になり、毎月の利用料(割引があり税別320円)のみで利用することができます。

月にかかる分が4,900円から320円へと大幅に節約できると知り、即行で申込書を取り寄せました。

申込書が届き、利用できるサービスを探していたら、特段魅力的なものがありませんでした。

私はすでに東京都中小企業振興公社が運営する福利厚生サービス「JOYLAND」に加入しています。

こちらは年間19,800円と安くはないですが、会員制リゾートの「東急ハーヴェストクラブ」が利用できます。

東急ハーヴェストクラブを利用するには通常、日本各地に点在する施設の中から1か所を選び、会員権を数百万円(高いものだと1,000万円以上)で購入し、さらに年会費(10万円前後)や固定資産税、営繕積立金等を負担しなければなりません。

そうして会員になれば年間30枚の宿泊利用権が発行され、1泊素泊まり3,888円(または4,536円)/人で利用できます。

JOYLAND経由で宿泊する場合は、上記の金額にプラスして共通宿泊権料(1人利用:3,240円、2人利用:4,590円、3人利用:5,940円、4人利用:7,290円、5人利用:8,640円)を別途負担する必要がありますが、それでも充分安い金額です。

また、JOYLANDは「ライフサポート倶楽部」とも提携しているので両方のサービスが利用できます。

ベネフィット・ステーションの利用料は月額320円で確かに安いかもしれません。

ただ、先日のブログでも書きましたが、「必要かどうか」で判断すれば私には必要じゃありませんでした。

売上がまだまだ少ないので、たとえ毎月数百円でも無駄な経費は使えません。

 

リタイアメントビザ

人生の選択肢を広げる意味で、他国の居住権を得たいと前々から考えています。

日本はこの先、高齢化が急速に進みGDPはどんどん下がっていく見込みです。

財政破綻に伴う急激な円安や金利の上昇、社会保障の削減等を私は危惧しています。

このような状況になった場合、間違いなく日本は住みにくい国になります。

そんな時、海外で居住できる権利を持っていれば少しは安心です。

私は、自由とは選択肢の数だと思っております。

環境が悪くてもそこに居続けなければならない人生より、他に良い所があればさっさと移れる人生を目指したいです。

リタイアメントビザ制度を導入しているのは日本の近くだと、フィリピンやタイ、マレーシア、インドネシアがあります。

フィリピンは「SRRVスマイル」という制度があり、35歳以上なら2万米ドル(約224万円)を預金することで、無期限で居住できます。年会費は360米ドル(約4万円)です。

ただ、ビザの申請から取得まで約1ヶ月程かかり、その間はパスポートを預けなければならずフィリピンを出ることができません。サラリーマンの身分では厳しいです。

タイの場合、年齢に関係なく「タイランドエリート」という制度があります。

お金を支払うことで居住ビザを買う仕組みです。

期間は5年、10年、20年とあり、価格はそれぞれ50万バーツ(約170万円)、80万バーツ(約272万円)、100万バーツ(約340万円)です。

またタイでは、50歳以上が対象で300万バーツ(約1,020万円)を預金し、月10万バーツ以上(約34万円)の収入を証明することで、10年間有効なビザが発給されます。

マレーシアは「MM2H(マレーシア・マイ・セカンド・ホーム)」という制度があり、10年間有効なビザが発給されます。

50歳未満だと、50万リンギ(約1,350万円)以上の財産証明と、月1万リンギ(約27万円)以上の収入証明、そして30万リンギ(約810万円)の預金が条件となります。

50歳以上だと条件は緩和され、35万リンギ(945万円)以上の財産証明と、月1万リンギ以上の収入証明、そして15万リンギ(約555万円)以上の預金となります。

インドネシアの場合、55歳以上が対象で、月1,500米ドル(約17万円)以上の収入があり、指定された地域で35,000米ドル(約400万円)以上の不動産を購入するか、月500米(約6万円)ドル以上の賃貸物件を借りれば、1年間有効なビザが発給されます。

ビザは5回まで延長できるため6年間居住できます。

その後も居住したい場合は、一旦日本に戻り再度申請するか、もしくは5年間有効なビザに切り替えることになります。

ビザを取得しても、そこに住まなければいけないわけではありません。

いつでも好きな時に移住できるという状態にしておくのがベストだと思います。

自分の年齢と治安や住みやすさで選ぶと今のところマレーシアが候補です。

ネックは30万リンギの預金です。

これくらいのまとまったお金は、米国株を売却しない限り用意できません。

 

余談ですが、私はHSBC中国に約583,000元(950万円相当)の人民元を定期預金していますが、これを外貨に換えるのは容易ではありません。(1回あたり10万円ならセブン銀行から日本円で引き出すことはできます。)

人民元の中国国外への持ち出しは1回あたり5,000米ドル(約56万円)相当と決められております。人民元についてはネットから海外送金もできません。

ただ裏技があって、中国からマカオへ入る方法です。マカオのカジノで遊ぶためだと言えば多額の人民元を持っていても税関を通ることができます。こうして、カジノで人民元をチップに両替します。そしてゲームをしないでそのまま香港ドルの小切手に替えてもらいます。

香港に持ち込みする場合、12香港ドル(約170万円)以上だと税関で申告義務があるので、怠らないようにします。(この時の申告書類の控えがないと入金を受け付けてもらえません)。こうしてHSBC香港に入金できれば自由に資金移動ができます。

 

私の場合、FXで稼ぎコツコツ貯めていくしかなさそうです。

ただ、リタイアメントビザは人気が出てくると、条件が厳しくなるのが通例なので、フィリピンの様に条件の緩い国から取っていくというのもありかもしれませんね。

 

昨夜のNHKスペシャルについて

昨夜のNHKスペシャルAIに聞いてみた どうすんのよ!?ニッポン)が面白かったです。

「どうすれば寝たきりや認知症にならずに最後まで元気に生きられるか」というテーマでNHKが独自開発した人工知能(AI)を用い、問題解決のために3つの提言をしていました。

日本人の平均寿命は男性81.0歳、女性87.2歳に対して健康寿命(健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間)は72.1歳と74.7歳。

平均寿命と健康寿命の差が約10年あり、この期間にかかる医療費が生涯の半分を占めるそうです。

10年の差をうまく縮めることができれば、国の医療費や介護費を大幅に減らすことができるといいます。

AIの3つの提言の中で面白かったのが、運動や食事よりも「読書」が健康寿命を延ばすのに効果的だったということです。

実際に男性の健康寿命が全国1位の山梨県(女性では全国3位)は、人口に対する図書館の数が全国1位(人口10万人あたり山梨6.59館、全国平均2.61館)で、公立小学校での学校司書の配置率が98.3%(全国平均59.3%)です。

山梨の方は子供の頃から読書が生活習慣に組み込まれているんですね。

面白いのが、山梨は健康寿命は長いくせに、運動やスポーツの実施率で全国最下位という事実です。

健康寿命には運動よりも読書なんですね。

また、アメリカのイエール大学では50歳以上の約3,600人を本を読むグループと読まないグループに分け、12年にわたって調査した結果、本を読むグループは寿命が23か月長かったそうです。しかも性別や健康状態、財産、学歴に関係なく純粋に本を読むことが長寿につながったとのことです。

様々なジャンルの本を読むことで知的な刺激を受け、脳が活性化され認知症になりにくいのでしょう。

番組でも言われてましたが、「本や雑誌を読むことは行動を起こすきっかけを与えてくれる」、「本や雑誌を読む人は活力や向上心がある」というのは同感です。

私も本がきっかけで昨年、法人を設立しました。

読書が行動に与える影響は大きいです。

これからも本を読み続け、将来はピンピンコロリ逝ければ言うことないです。

不労所得にこだわるワケ

私は20203月末までに不労所得(配当金・FX)のみで生活できるようにします。

具体的に月50万円を目標にしています。

先月は初めて目標をクリアできました。

ここ3ヶ月間の平均不労所得335,000円で、101日時点での金融資産は日本円に換算して4,810万円です。

借金はなく、妻名義の住宅がありますので家賃はかかりません。

子どもがまだ3歳でこれから教育費がかかってきますが、毎月の不労所得で足りない分はHSBC中国での定期預金(583,000元 約950万円)を当てようと考えています。

あと1年半しかありませんが、それまでに月50万円(内FX20万円)を稼げるようになり、資産を6,000万円相当まで増やすのが目標です。

生活費を除いた給与はほぼ全て高配当株購入に使い、配当金でまた株を買い、複利で資産を雪だるま式に増やしていく・・・

40歳ちょうどで会社員生活を終わりにさせるには、やるしかありません。

私がなぜここまで不労所得にこだわるのか?

それは「自由」を得たいからです。

「好きな時に好きな所へ行き、好きなことをする経済的自由と時間的自由を得る」

1日の時間の大半を自分の為、そして家族の為に使えるようにする」

2012118日に親友と交わした約束です。

目標期限は2020年の3月に設定しました。お互いの誕生月です。

その親友はそれから約1ヶ月後の226日に亡くなりました。

この日は私が妻にプロポーズした日で、直後に電話で彼に報告し、とても喜んでもらいました。

その12時間後に彼の母親から連絡があり、亡くなったことを知らされました。

私からの報告を待っていてくれたのでしょう。

20004月に大学のゼミで知り合い、それから12年間友情を深めてきました。

彼は中国の広東省中山市に赴任していて、株の配当金とFXで生計を立てられるよう互いに切磋琢磨してきました。

「投資」、「葉巻」、「ファッション」、「考え方」・・・、彼は私にとても大きな影響を与えてくれた人間です。彼がいなければ、今の私はいないでしょう。

交わした約束を実行し、彼の分まで楽しく生きることが私の大きな使命です。

 

株価が下落してますね。

10日のニューヨークダウが831ドルの大幅な下げとなり、翌11日の東京市場でも日経平均が915円安となりました。

昨日のダウもまた545ドルの下落で終えています。

為替は114円台だったのが112円台前半へ円高に振れてきています。

私の様に高配当株をドル建てで長期保有している投資家には買いのチャンスです。

どこまで下がるかわかりませんので、購入金額を決め回数をわけて買い下がっていくのも一つの方法です。

私は先日、値下がりしてきたウエストパック銀行を1株19.15ドルで購入しましたが、昨日は18.41ドルまで下がり、含み損が234ドルとなっています。

利回りが7.3%あるので問題ないのですが、何日かに分けて購入していれば、平均購入単価を下げられました。

急落の場面に買いで入るのは、「落ちてくるナイフをつかむよう」だと例えられ、勇気がいります。

ただ、何もしないで相場を悲観しているだけではチャンスをものにできません。

一番駄目なのは、持っている銘柄を安値で売却してしまうことです。

自分が信じて購入した銘柄なら、急落のどこかで買いを入れるべきです。