配当金のある生活

海外高配当株投資で配当金生活を目指します。

お金のEXPO 2018

今日はお金のEXPO2018 に行ってきました。

私が日頃、家計簿アプリや会計ソフトでお世話になっているマネーフォワードが主催する年に一度のお金や資産運用について学べるイベントです。

3年前から開催されていて今回が4回目、私は初めて参加しました。

開催場所は品川のグランドプリンスホテル新高輪内の会議場です。

会場が6か所に分かれていて、合計34セミナーの中から事前に予約した7コマを聴講しました。

10時から19時過ぎまで目一杯スケジュールを組んだので疲れました。

ただ、今まで読んだ本の著者の方(基調講演の落合陽一さんや、工藤将太郎さん、横山光昭さん、竹川美奈子さん)の講演を間近で聴けて、テンションが上がりました。

横山さんにはお子さんが6人(女、女、女、女、女、男の順)いることにびっくりしたとともに、末っ子の男の子を溺愛されているようで微笑ましかったです。

聴講した中でアイザワ証券によるベトナムセミナーがありました。

新興国の株式は保有していないので、今後伸びそうなベトナムに興味が沸きました。

乳製品のビナミルク(VNM)とタイヤメーカーのダナン・ラバー(DRC)を検討しています。

ただベトナム株を取引きできる国内の証券会社は限られ、大手ネット証券ではSBIのみです。

手数料がメチャクチャ高く2.592%、100万円分購入した場合25,920円取られます。

アイザワ証券では2,160円+0.5%なので7,160円です。

ベトナム株を始めるならアイザワ証券でしょうね。

お金のEXPOは、投資初心者の方にもおススメです。

たった一日でお金や投資のことが体系的に学べます。

軽食(まい泉の弁当)と飲み物もついてきて1,500円は格安です。

来年も必ず行くつもりです。

 

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ボジョレーヌーヴォー2018

昨日、ボジョレーヌーヴォーが解禁となりました。

以前は解禁を祝うイベントが各地で催されていましたが、年々人気が落ちてきて、現在はほとんど話題にならなくなりました。

調べてみると、輸入量は日本が6割を占め世界一ですが、2004年の1250万本をピークに減り続け、2016年には629万本まで落ち込んでいます。

ただしワイン自体の消費量は年々増加しているそうです。

日本ではワインを飲む文化が定着し、ボジョレー以外のワインにもたくさん新酒があるなかで、以前ほど特別感がなくなったのが原因の一つのようです。

近所のスーパーでの売り場面積が年々縮小されていってるのも輸入量自体が減少しているからなんですね。

私が購入したスーパーでは小さな台に無造作にハーフボトル含めて20本くらい置いてあるだけでした。

私はフルーティーな香りと味わいが好きで、毎年飲んでいます。

いろんな生産者のものを飲み比べてた時期もありましたが、数年前からはサントリーが取扱うジョルジュ デュブッフのヴィラージュしか飲みません。

恐らく日本で一番知名度の高い銘柄じゃないでしょうか?

花柄のボトルデザインで有名で、スーパーやコンビニでよく見かけます。

ハーフボトル(375ml)で1,080円です。

毎年ボジョレーヌーヴォーを飲むと、年の瀬が近づいていることを実感します。

 

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Traicyについて

Traicyというトラベルメディアをご存知でしょうか?

私は頻繁にこのサイトのセール情報をチェックしています。

あらゆる航空会社のセール情報を網羅しているので、個別に航空会社のホームページをチェックする必要がなく大変便利です。

ここ数年、年1で香港へ行ってたのですが、必ずこのサイトのセール情報で安い航空券を探していました。

会社員の今は、安い航空券を見つけてもすぐ購入するわけにはいかず歯がゆい思いをしています。

2020年4月以降は自由の身になれるので、気ままな旅を楽しみたいと思います。

映画『億男』を観て

本日、映画『億男』を観てきました。

原作は出版された4年前に図書館で借りて読んでいました。

細かい内容は忘れてたのですが、面白かったという印象だけはありました。

映画鑑賞後に文庫版を購入して3時間で読み終え、1日で2度『億男』を満喫しました。

私も主人公と同じように「お金と幸せの関係」を考えてみました。

私の幸せは自分が自由になることと、家族での生活をこれまでの様に継続していくことです。

会社員を辞めることができれば自分の時間が増え、家族ともより長い時間を過ごすことができます。

それには働かなくてもよいくらいの資産を持つか、不労所得を得る必要があります。

物語の主人公のように3億円も必要ないかもしれませんが、お金は多くて困ることはありません。

お金持ちが必ず幸せになるかと聞かれれば、そうとも言えないでしょう。

お金を持っているがための悩みもあるでしょう。(経験したことありませんが・・・)

ただし貧乏人が幸せになるのと、お金持ちが幸せになるのではどっちの確率が高いかと聞かれれば、間違いなくお金持ちでしょう。

なぜなら、お金があることでやりたいことに制限がないからです。

子どもから習い事をしたいとせがまれたのに、お金がないという理由でやらせてあげられないのは悲しいです。

また病気を抱えた家族がいて、お金がないがために完治が見込める高額医療を受けさせてあげられないのも辛いです。

お金と時間、健康、やりたいこと、それに家族を含め良好な人間関係があれば幸せなんじゃないでしょうか。

宝くじの高額当選者でも散財して生活レベルを上げてしまえば、数年で元の状態に戻ってしまいます。

一度上げた生活レベルを下げるのは難しく、そういう人は当選前よりも不幸な心境に陥るといいます。

お金に振り回せれない人生を送るには、お金のことをよく学んで、ある程度の資産を持ち、生活レベルを上げずに身の回りの小さな幸せを見つける努力をすることが大事だと思います。 

『ズバリ回答!どんな領収書でも経費で落とす方法』を読んで

昨日、近くの座って読める本屋さんで流し読みしました。

著者の大村大次郎さんは元国税局調査官で、節税に関する本を多数出版されていて、私は著作を何冊か読んだことがあります。

法人が使える経費(福利厚生費)で知らなかったことがいくつかありました。

ディズニーランドなどの遊園地や、劇団四季などのミュージカル観劇、スポーツ観戦、コンサート等のチケットは社員だけでなく家族の分まで経費で落とせるらしいです。

ただし一つ注意しなければいけないのは、会社が購入して社員に渡す形をとる必要があることです。(私の場合、オリコのビジネスカードで購入すればいいということです。)

社員が自分でチケットを購入し後で会社に請求したり、会社から社員に対してチケット代を渡してしまうと給与扱いされてしまい、損金にならないとのことです。

また、人間ドックや栄養ドリンク、ビタミン剤、マッサージ(国家資格がいらないリラクゼーションも含む)なども社員であれば経費で落とせます。

就業規則に具体的に記載しておけば(常識の範囲内の枚数や回数)、まず税務署は文句が言えないそうです。

私も早速、就業規則に書き足すつもりです。

さすがに家族旅行の費用は経費で落ちないとのことですが、社員の分だけは慰安旅行として経費で落ちるそうです。

ただ、家族旅行で自分の分だけ別精算するというのは現実的ではないので、これを使うことはないでしょう。

それでも自分ひとりなら視察旅行が使えます。

あくまでも業務に関連していることが必要なので、現地で撮影した写真やレポートを残す必要があります。

国内・海外含めて視察はほぼすべての業種に該当するので、これはかなり使えると思います。

視察の合間に観光名所へ行くことは咎められません。

一人会社の場合、社長である私が自由に使えるお金をいかに多く手元に残せるかが重要になります。

この本を読んで福利厚生費はかなり使えることが分かりました。

  

ジュニアシートを購入しました。

息子が3歳になり、生まれた時から使っているチャイルドシート(エールべべのキュートフィックス)が小さくなったので、ジュニアシートを購入しました。

ISOFIX対応のもので探してたのですが、チャイルドシート程選択肢がなく、側面衝突に一番強そうなタカタのChild Guard Juniorを36,720円で購入しました。

ちょうど楽天でお買い物マラソンをやっているので、他の商品も一緒に購入して15,862ポイント獲得できました。

背面の高さと肩幅を調整することで3歳から12歳頃まで利用できます。

本日、法事があったので朝イチで装着して息子を乗せました。

背面を一番短くしても幅があるのでキュートフィックスより快適そうでした。

肩ベルトからシートベルトに替わり嫌がらないか心配してたのですが、気に入ってくれてホッとしました。

 

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item.rakuten.co.jp

 

 

2020年4月以降のこと

サラリーマンを辞めて何をやりたいのか?

それは、「旅」と「読書」です。

38年生きてきた中で一番楽しかったのが旅と読書でした。

投資でお金を稼ぎながら、死ぬまで旅と読書を基本とした生活を送りたいと考えています。

旅を通じていろんな人と出会い、読書を通じて知的好奇心を満たす。

この2つがきっかけでいろんなこと(登山、カヤック、サーフィン、タイニーハウス、葉巻、ワイン、車、楽器、投資、起業等)に興味を持ちました。

とは言っても、1年の大半を旅に費やしてたら、交通費や宿泊代でお金はどんどん出ていくばかりです。

家族持ちなので年に数回でしょうが、時間に縛られない旅がしたいです。

もう雇われる人生は懲り懲りです。

また、会社で他人と関わるのももう結構です。

学生時代からずっと「自由」への憧れが強くありました。

ただしそれには強固な経済的基盤と、毎月の不労所得が必要です。

今の会社に入社して12年経ちましたが、一貫して資産の購入を続けてきました。

今年に入って10月末までの配当金収入は2,316,402円(個人と法人合算)、FXの収益は174,715円(8月から本格的にスタート)、人民元定期預金の利子が109,226円で合計260万円です。

平均月収26万円ですが、あと15か月で50万円まで増やします。

複利の力を最大限使ってますが、配当金収入はそんな急激に伸びません。

リップルイーサリアムの価格がまた上昇すれば嬉しいですが、こればかりは長い目で見守るしかないですね。

あとはFXで結果を出すしかありません。

旅と読書を通じて新しくやってみたいことが見つかり、不労所得で生活費もろとも賄える状態が理想です。