配当金のある生活

海外高配当株投資で配当金生活を目指します。

日経225オプション取引を始めました。

OANDAに置いてあったFX証拠金1,105,302円全額を出金しました。

昨年8月に100万円を入れて取引を始めたのですが、思うような結果が出ず、資金効率があまり良くありませんでした。

今月は15,050円の負けが確定しています。

FXから一旦撤退して、日経225オプション取引を始めることにしました。

引き出した資金のうち110万円を、開設したばかりのGMOクリック証券の口座に移しました。

オプションに注目したきっかけは先日読んだ、『世界一やさしい日経225オプション取引の教科書1年生』でした。

その後、著者の岩田さんによる解説動画でも学びました。

www.youtube.com

短期投資で増やした資金を長期投資(株式やREIT)へ振り向けて、配当金生活をするのが私の目標です。

直近4ヶ月間の配当金のみの平均月収は258,000円でした。

まだ目標月収40万円には達していません。

オプション取引で足りない分を補いたいと考えています。

 

 

 

 

ツナグ

先日、WOWOWで放映されていた映画『ツナグ』を観ました。

死者との再会を叶えてくれる使者(ツナグ)が依頼人と死者との仲介をおこない、一生に一度だけ一夜限りの邂逅を描いた物語です。

私は2012年に親友を無くした直後に、原作辻村深月著)を読んでいます。

現実にツナグがいたら、再会を依頼したいなと強く思いました。

ただ、生者も死者もたった1度しか機会が与えられないので、会いたい人間を双方とも厳選する必要があります。

私は彼にもの凄く会いたいですが、私と同じかそれ以上に会いたがっていた彼の母親のことを思いました。

彼は赴任先の中国で交通事故(自損事故)をおこし、1ヶ月程入院している最中に心筋梗塞を発症させて亡くなりました。

彼から「心配かけたくないので入院していることは両親に言わないで欲しい」と、今までにないくらい強い口調で言われたのが印象に残っています。

彼の家族にも同じことを伝えていたそうで、両親は彼が亡くなるまでそのことを知りませんでした。

亡くなった後で、彼の母親から「知っていればすぐに駆け付けてたのに」と涙を流して言われ、私は後悔しました。

でもあの時は、もし両親に言ったら友達の縁を切るぞっていうくらいの気迫が感じられ、従うしかありませんでした。

まさか亡くなるなんて思ってもいなかったので・・・。

ツナグが現実にいて再会が可能なら、彼の母親にその機会を譲るべきだと思いました。

大切な人を亡くされた経験のある方は、是非、原作と映画をチェックしてみてください。

 

 

 

4月の配当金、読んだ本

4月の配当金は以下のとおりでした。

4/10 AB - Global High Yield Portfolio HK$276.91(3,807円 TTB13.75円)

4/11 Global X SuperDividend ETF $115.74(12,744円 TTB110.11円)

4/11 Medical Properties Trust $419.33(46,172円 TTB110.11円)

4/24 Allianz Income and Growth HK$334.39(4,631円 TTB13.85円)

4/30 Anally Capital Manegement Inc. $2093.40(229,625円 TTB109.69円)

4/30 Pattern Energy Group $173.02(18,978円 TTB109.69円)

合計:315,957円

FXは14,075円の利益だったので、4月の収支は合計330,032円となりました。



4月に読んだ本(全7冊)

負動産時代 マイナス価格となる家と土地

1億稼ぐ子どもの育て方

魂の退社 会社を辞めるということ

マネーという名の犬

強運を味方につける49の言葉

遠慮しない生き方

トップ1%の超お金持ちになりたいなら『お金の常識』にダマされるな!

 

追伸

GW中はラ・フォル・ジュルネに参加してきました。

フランス発祥のクラシック音楽祭で、日本では2005年から毎年GW期間中に東京国際フォーラムをメイン会場にして開催されます。

ラフォルジュルネの良いところは、未就学児を含めた子供に対して音楽へ触れさせる機会を沢山設けていることです。

毎日最初の公演で0歳から参加できるコンサートを用意していて、18時半までの公演は3歳以上なら入場できます。

また、チケットの半券があれば参加できる子供向けプログラムも充実しています。

私は第1回目から参加していて、昨年からは息子を連れていくようになりました。

子どもには色んな体験をさせてあげたいと考えています。

 

自動録音機を購入しました。

先日、徹底追跡! “アポ電強盗”本当の怖さ - NHK クローズアップ現代+を観ました。

「アポ電強盗」とは、事前に家にいくら現金があるか電話で確認してから強盗に押し入ることです。

すでに強盗殺人も発生しているので、義母が一人で住む戸建の防犯対策が急務だと考えました。

来年4月から同居するので心配はなくなりますが、それまでは一人で対応しなければなりません。

自治体によっては固定電話に取り付ける自動録音機をレンタルしています。

最寄りの警察署に確認してみたところ、予算の関係で年間10台分しか確保できないとのことですでに今期分は無くなっていました。

家電量販店で自動録音機能付きの電話が5,000円前後で販売されているので、そちらの購入を勧められました。

ただ、義母は電子機器に対して極度のアレルギーがあるため、現在の黒電話から交換するは無理です。

そこで、黒電話にも対応する振込め詐欺見張隊という自動録音機を法人経費で購入しました。

気休めかもしれまんが、少しでも防犯になればいいと思います。

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振込め詐欺見張隊

追伸

今日は朝から近くのサウナへ行き一日過ごしました。

マッサージもしてもらい、平成の疲れを癒しました。

先ほど帰宅し、アマゾンミュージックで「平成の名曲50選」を聴きながら葉巻(トリニダ・フンダドレス)を燻らし、バルコニーで夜景を堪能しました。

なんか大晦日のような気分です。

更なる高みを目指し、令和の時代も成長していきたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

レンタルなんもしない人

ドキュメント72時間』(NHK 毎週金曜22時50分~23時19分)という番組が好きで毎週観ています。

毎回1つの場所で72時間(3日間)に渡って取材を行い、そこで見られる様々な人間模様を定点観測するというドキュメンタリー番組で、2006年に始まりました。

先日の放送はいつもと趣向が異なり、ある一人の人物(森本祥司さん)に焦点をあてていたのですが、とっても興味深かったので紹介させて頂きます。

森本さんは、「レンタルなんもしない人」というサービスを2018年6月にTwitterでスタートさせます。

お住まいの国分寺駅からの交通費と飲食代等の実費だけで依頼主を訪問します。

依頼内容が様々で、買い物や犬の散歩に付き合ってほしい、手作りご飯を自分家で一緒に食べてほしい、カラオケで歌を聴いてほしい、レジャー施設で一緒に遊んでほしい、結婚式の2次会に参加してほしい、ランボルギーニで一緒にドライブしてほしい等々・・・。

森本さんは「何もせず、ただそこにいるだけ」なのですが、依頼は増える一方で、Twitterのフォロワーは135,000人もいます。

毎日3~4件の依頼を受けているそうですが、それでも2~3割しか消化できないそうです。

1983年生まれの35歳で、大阪大学大学院を卒業した後、出版社で勤務しますが会社員生活に馴染めず退職し、フリーランスのライターになりました。小さなお子さんが一人いるのですが、夫婦ともに無職で、貯金を切り崩しながら生活しているとのことです。

昨年11月にランボルギーニに乗った際の動画がYouTubeにあったのですが、その中で貯蓄を切り崩す生活を続けられるのはあと半年だろうと語っていました。

その半年後はまもなくやってきますが、調べてみたら彼は今月、本(『レンタルなんもしない人のなんもしなかった話』)を出版していて、5月にもう1冊(『<レンタルなんもしない人>というサービスをはじめます。』)出されます。

またイラストレーターをしていた奥様が森本さんを題材として、講談社の雑誌『モーニング』で『レンタルなんもしない人』という連載漫画を始めていました。

貯蓄はこれで回復するでしょうね、安心しました。

自由な生き方をされている森本さんを今後もチェックしていきたいと思います。

 

追伸

ドキュメント72時間の森本さんの回は、5月4日(土)の23時25分から再放送されるそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本財政の現状

先日(4月17日)、財務省わが国財政の現状等についてというレポートを公表しました。

6ページ目には、長期債務残高が年々積み上がり、2019年度末には国・地方合わせて1,122兆円、対GDP比198%と記載されています。

7ページ目の債務残高/GDP比の推移(国際比較)はOECDが作成した2016年時点の資料で、8ページ目のものはIMF作成の2018年10月時点の資料です。

この2つを見ると、日本はワースト1位(188か国中188位)です。

崖(ハイパーインフレ)に向かってブレーキが利かない車を猛スピードで飛ばしているようです。

17ページ目には国債の格付けが掲載されています。格付け会社3社とも日本国債をこの10年間で、2ランク格下げしています。

37ページ目では内閣府試算と違い、シンクタンクや民間団体等の試算は当面、債務残高の対GDP比は安定的に引き下がらず、今後も上昇する見込みだと記載されています。

いかに国が甘い試算をしているか、正直に報告しているのが面白いですね。

40、41ページ目では第一次大戦後のドイツと第二次大戦後の日本で発生したハイパーインフレのことが書かれています。

ハイパーインフレが発生すると「国民生活は塗炭(とたん)の苦しみに見舞われる」と明記されています。

どんな苦しみなんでしょうね、想像すると空恐ろしいです。

 

私は日本の将来に悲観的です。

 

前にも書きましたが、この先、国がどうなろうとも資産を海外に移すことで、ある程度は「個人のリスクを国家のリスクから切り離す」ことができます。

個人としてできる対策でこれ以上のものはないかと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ラジコンを買いました。

天気が良かったので、家族で近くの公園へ遊びに行きました。

3歳の息子が以前からラジコンを欲しそうにしてたのでミニGドライブ トヨタC-HRを買ってあげました。

最近のラジコンは性能の割りに値段が安くてお買い得です。

使用するのは単3アルカリ電池で本体に4本、コントローラーに2本使います。

60分しか持たない製品が多い中、この車は120分と長持ちなのがいいです。

しかも生活防水対応で、遊んだ後に水洗いできます。

3歳児が遊ぶには大きさと速度が丁度よく、息子はすぐに操作できるようになりました。

山登りやデコボコも難なくクリアできるので、大人でも楽しめます。

私も夢中になって遊んじゃいました。

ラジコン、最高です!

 

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