配当金のある生活

海外高配当株投資で配当金生活を目指します。

効率的に資産を築くには

先日、中神あきら氏がLINEでトレードスキルを持つことの重要性を説きつつ、興味深いことを書かれていました。

 

「こういう言い方をすると怒られそうですが、世の中には社会に搾取されて安い賃金で真面目に働いてくれる人も必要です。ただ自分がそうなる必要はありません。ここは気付いた人から順番に辞めていき、自分の道を進んでいけば良いと思います。」

 

中神氏は日本の将来に不安要素があると指摘したうえで、トレード(具体的にFX取引)スキルを身に着けることで、どんな状況にあっても自力で生きていけるようにすべきとの持論を展開されています。

数日前から、短期トレードの重要性を毎日動画で解説されています。

また、短期トレードで稼いだ分を、長期投資(株式や海外不動産等)に振り向けることで複利の力も加わり、効率的に資産を築けると力説されています。

全く同じことを与沢翼氏も動画で述べられています。

私もこのスタイルが資産を築く王道だと信じているので、自分でも実践しています。

トレードや長期投資(株式やREIT、ファンド)は自分一人で完結できるのがいいです。

人間関係に煩わされることないし、自分の時間をたっぷり持つことができます。

中神氏も与沢氏も、「トレードはやり続ければ必ず上達し、過去の損失を取り戻せる」と言われているので、私もやり続けようと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

電動歯ブラシを注文しました。

パナソニック電動歯ブラシ楽天から注文しました。

品番はドルツEW-DL34で昨年9月に発売されたエントリーモデルです。

電動は初めてですが、以前から夫婦ともに興味がありました。

使っている方の口コミを読むと、「歯垢がよく落ちて歯がツルツルになる」、「着色が落ちやすい」、「歯を磨くのが楽」など概ね満足度が高いようです。

電動歯ブラシのメーカーはフィリップスやブラウン、パナソニックオムロン等が有名どころです。

家電量販店で実物を確認したところ、パナソニックのものが握りやすくて、軽く、またヘッドが小さいのが気に入りました。

パナソニックは替え用ブラシが安い(400円程)ので、ランニングコスト面でも有利かと思います。

雑誌「MONOQLO」紙上で各メーカーの比較がされていたのですが、パナソニックのものが1位・2位を独占していたので安心感があります。

貯まってた楽天ポイントを使ったので、実費負担が1,448円に抑えられたのも嬉しかったです。

今から到着が楽しみです。

 

追伸

ようやく100記事達成しました。

これからもよろしくお願い致します。

 

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

EW-DL34-W パナソニック 電動歯ブラシ(白) Panasonic Doltz(ドルツ)
価格:8650円(税込、送料無料) (2019/1/18時点)


 

海外証券口座を2つ解約しました。

アメリカの証券会社(Sogo Trade)と香港の証券会社(Manex Boom)の口座を解約しました。

Sogoを開設したのは201610月でした。過去に米国のある証券会社で日本人の口座が閉鎖されることがあったので、保険の意味合いで作りました。

ここでは1銘柄だけ保有していたのですが、昨年末に売却して損失を確定させました。

また昨年、Interactive BrokersIB)証券で口座を作ったこともあり、Sogoは不要となりました。

Manex Boomの口座は昨年3月に開設しました。

当初、シンガポールREITやオーストラリア株を購入しようと思っていたのですが、IBが世界中を網羅しているので不要になりました。

開設手続きでHSBC香港の小切手$HK10,000分を同封したのですが、本日、ネット経由で全額HSBCに戻しました。

海外口座も断捨離が欠かせないですね。

 

SDIVを新規購入しました。

Firstrade証券の口座で配当金($6,669)が溜まってきました。

ここの証券口座では米国REIT保有しています。

キャッシュを持っていても意味ありません。

資産に替えなくてはと思い、ここ数日何を買おうか思案していました。

HSBC香港で保有している米国ハイイールド債ファンドを他にも買おうと思い、いくつかの銘柄を申し込んだのですが、数日後に外国人は購入不可との結果がメールできました。

しかたなくまた数日かけて調査して、WPP(ティッカー:WPP)かGlobal X社のSuperDividend ETF(ティッカー:SDIV)に絞りました。

WPPはイギリスに本社を構える世界最大の広告代理店で、アメリカにも上場しているADR銘柄です。

10年前から見ていくと売上、営業利益、配当額は年々増加しており、フリーキャッシュフローも安定しています。

時価総額は約1.5兆円、直近の利回りは7.19%、配当金は7月と11月の年2回支払われます。

SDIVは世界中の高配当株上位100社に投資するETFです。

時価総額に関係なく上位100社の株を均等に組み入れています。

地域別割合は北米57.68%、中南米2.08%、ヨーロッパ15.55%、中東及びアフリカ4.04%、アジア20.66%です。日本銘柄は含まれていません。

また、業種別割合だとREITを含めた不動産が圧倒的に多く56.2%、景気連動型消費財(自動車、住宅、娯楽等)9.22%、金融8.47%、工業7.26%、通信5.91%などとなっています。

私が個別に持っているOHI MPWも含まれています。

誕生したのは2011年6月で時価総額は約885億円、直近の利回りは8.55%、配当金は毎月支払われます。

1口あたりの年間配当金は2012年と2013年が$1.618、2014年は$1.270、2015年と2016年は$1.446、2017年は$1.455、2018年は$1.576で比較的安定しています。

結局、私は配当重視なのでより利回りの高いSDIVを355口($6,563)購入しました。

DRIP(配当金自動再投資)設定したので、配当が出るたびに自動的に買い増してくれます。

月末にNLYの配当金が$2,000程入るので、その時にも買い増しするつもりです。

 

追伸

上記に列挙した銘柄はサクソバンク証券やインタラクティブ・ブローカーズ証券なら購入可能です。

高配当銘柄を検索する際は、Dividend.comのスクリーナーが使いやすいのでおススメです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

e-Taxで確定申告完了

先ほど、確定申告と納税を済ませました。

納税までにかかったのは約1時間半です。

e-Taxを利用しての確定申告は今回で3回目なので、もう慣れました。

利用するには事前準備が必要です。

私は会社員なので給与所得がありますが、それ以外に外為どっとこむでのFX所得と、海外の証券会社と銀行から配当所得と利子所得があります。また、ふるさと納税をしています。

このような条件でe-Taxをする場合、用意するのは下記の品です。

源泉徴収票

・FXの損益計算書

・海外証券や銀行のステイトメント(取引履歴が記載されたページのみ)

ふるさと納税の寄付金受領証明書

国税庁作成の配当集計フォーム

・自作の配当集計フォーム(国税庁の書式では含まれない日付や為替レート、外国税額控除額等も記載したもの)

・外国税額控除に関する明細書(国税庁・PDFに手書き)

・カードリーダー

・顔写真入りのマイナンバーカード

 

また、作成手順は以下のとおりです。

1.国税庁の確定申告書等作成コーナーから「保存データを利用して作成」

2.前年のデータを読み込ませ、「申告書等の作成」画面から申告分離課税を選択

3.「特定口座以外で上場株式等の売却がある」を選択し入力(12月下旬に米国の塩漬け株を1つ売却し874,854円の損失を確定させた為)

4.配当収入を入力(国税庁作成の配当集計フォームを読み込ませる)

5.利子収入を入力

6.給与所得を入力(源泉徴収票の内容)

7.FX収入(差金等決済に係わる利益又は損失の額)を入力

8.寄付金控除(ふるさと納税)を入力

9.外国税額控除を入力

10.確定申告書が出来上がるので、確認した後にPDFで保存

11.データ送信後に入力データを保存する画面が現れるので、来年のために保存

12.e-Taxのメッセージボックスにメールが来ているので、そこから電子納税(インターネットバンキング)で所得税を支払う

13.税務署へ下記書類をレターパックプラスで郵送

  ・申告書等送信票(兼送付書)

  ・自作の配当集計フォーム

  ・ステイトメン

  ・外国税額控除に関する明細書

 

 

以上が簡単な作成手順となります。

先程納めた税金ですが300円でした。

所得税及び復興特別所得税の額(1,192,640円)から外国税額控除(187,757円)と所得税及び復興特別所得税源泉徴収税額(1,004,500円)を引くと383円となりますが、下2桁は切り捨てられ300円となります。

明日会社で申告書等送信票を印刷して、書類一式を郵送すればすべて完了です。

e-Tax導入初期(2005年)は使い勝手が悪いとの口コミをたくさん読んだのですが、年々改良されてきたようで、私が利用し出してからは特に不都合な点は見受けられません。

ネットショッピングができる人なら普通に利用できると思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

矢沢永吉の言葉

考えさせられるテレビCMを見つけました。

数年前に放映されていた日産自動車のものです。

矢沢永吉がこんなことを言っています。

 

「2種類の人間がいる。

やりたいことやっちゃう人とやらない人。

やりたいことやってきたこの人生。

おかげで痛い目にもあってきた。

散々恥もかいてきた。

誰かの言うことを素直に聞いてりゃ、今よりずっと楽だったかもしれない。

でもね、これだけは言える。

やりたいことやっちゃう人生のほうが、間違いなくおもしろい。

俺はこれからもやっちゃうよ。

あんたはどうする?」

 

なんて刺激的で挑発的な問いかけでしょう。

そりゃあ、やりたいことをやれる人生は楽しいと思います。

ただ、やりたいことをやれる人生にするには環境を整える必要があります。

必要なのは「時間」と「お金」、それに「健康」でしょうか。

この3つが揃っていれば、ほとんどのことは可能でしょう。

まずはお金を効率的に獲得することから始めるのがいいと思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

12月の配当金、読んだ本

明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。

12月の配当金は以下のとおりでした。

12/21 Pacific Textiles Holdings HK$1,570(21,666円 TTB13.80円)

12/24 Allianz Income and Growth HK$367.94(5,011円 TTB13.62円)

12/28 Ares Capital Corp $1745.25(191,977円 TTB110.00円)

12/31 Westpac Banking Corp $215.15(23,666円 TTB110.00円)

合計:242,320円

 

また、FXは55,053円のマイナスだったので、12月の収支は合計187,267円となりました。

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12月に読んだ本(全6冊)

なぜデキる男とモテる女は飛行機に乗るのか?

億万長者専門学校【仮想通貨偏】

サラリーマンこそ自分株式会社をつくりなさい

ほんとうに頭がよくなる世界最高の子ども英語

貧困脱出マニュアル

財務捜査官 岸一真 マモンの審判

 

追伸

準富裕層から陥落しました。

世界的な株価下落と円高が進んだため、この1か月で総資産は401万円減り、4,717万円となりました。

再び準富裕層目指して、株式の積み立てを続けていきます。

2018年に獲得した配当金は合計2,747,316円となりました。